2006年09月20日

09/20(水) 反省

本日の取引の中で反省すべき点がありました。
今後、同じ過ちを繰り返さないよう、一つ一つ修正していきます。

★NY市場
タイのクーデター、ヤフーの弱気見通し、FOMC前日ということで
マイナスなのですが、後半からは原油先物が下落したため、大幅下落から
戻しての引けとなっています。

★日本市場
調整局面の中でのNY続落ということもあって下落予想。
しかし、最近は先物に買いが入る場面があるので、下値は
限定的と予想できる。
また、FOMCも、利上げ据え置きの観測があるため、
明日への期待買いがあるかもしれない。

★銘柄
4296 ゼンテック
4日続けての陰線で、昨日の日中も弱い動き。

★状況
本日は扱い銘柄を分散させずに、ゼンテック、ケネディクス、
クリードの3銘柄で取引した。

日本市場が軟調なので、この銘柄も引き続き下落していくかと
思っていたが、次々と買いが入って底堅い動きとなった。
いつもとは違い、日経先物とはあまり連動せず、先物の大きな
下げの場面でも下げることなく上げていった。

明日のNYはFOMC明けということで高くなることが
予測されるが、日足上はあくまで下げトレンドなので、
大きな損失をかかえながらもロスカットせずにオーバーナイト。

★反省点
ショートポジションを取ったが、思惑を外してどんどん上昇。
その中で、全体の損益が、一時▲12000円程度まで縮小したのだが、
その時にロスカットをためらってしまった。

その場面は、日経先物が急落して、-200円ぐらいとなったときで、
これ以上下がる確率は低いにもかかわらず、損失を少しでも軽く
しようとキープしてしまった。

ここではさっさと決済して、これ以上下げる確率が低いのなら、
そこでドテンのロングポジションを取るべき。
後々見直してみても、それで十分損失を補填できていた。

そして、INのタイミングは安易過ぎた。
本来であれば、ナンピンするなら10ティックぐらいの差を
空けて状況を見るのだが、今回はすぐにINしすぎ。
これにより、ポジションが1銘柄に固まってしまい、また
ロットが大きくなってリスクが高まってしまった。

熱くならず、本来のタイミングでINしていれば、他の銘柄の
利益分で補填できるくらいの損失で抑えられていた。

ロスカットのタイミングとINのタイミング。
明日からの取引に活かせればいいのですが・・・


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posted by とよ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メイン>反省教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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